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2017年 初春のインフルエンザ

インフルエンザに罹患した。数年ぶりだろうか。

不安になってインターネットを検索する。が、医療関係においてはクソな情報しかない。welqは叩かれて消えた(消えている)が、それで全部解決とはいかない。

嘆く前に自分でちょっと書いてみるか、と自分のインフルエンザの経過をメモしておく。

発症前日

どの時点で発症とするかは難しいが、会社を休んだ日からとしようか。 朝一出社するときは何ともなかった。
昼、食事に行くちょっと前、あれ?なんかおかしいなという感覚。これは風邪かなぁ程度であった。しかし15時くらいから明らかに咳が出始め、体調悪化を感じ始める。2時間半後の定時ぐらいには、歩く元気も失せており家人に車で迎えに来てもらった。その足でドラッグストアへ向かい、体温計と総合風邪薬を購入。翌日はそこそこ大事な予定もあり、軽かったら会社へは行くつもりだった。
実際に買った体温計はコレ。 もう少しブザー音が大きければ満点。

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 ET-C231P

テルモ 電子体温計 【スピード検温式 平均20秒】 ET-C231P

 

夕食後体温測るもまだ36度台、なんとかなるかなという期待とは裏腹にどんどん気持ち悪くなり早々に就寝。 気持ち悪さを何と表現するかは難しいが、怠さであったり悪寒だと思う。この時恐らく20時ぐらい。

一日目

午前2時ぐらいに目覚める。猛烈に気持ちが悪くガタガタと震えている。朦朧としながら温度計を脇の下に突っ込み表示された数字は39.5度。これは無理、明日会社休みだと思いながら、寝ようと思うが眠れない。とにかく辛く体が震え頭痛で頭はガンガン鳴り、目が痛み、膝から下の足が痛い。今からすぐに病院へ行きたいのだか、開くまで後6時間・・・というわけで朝まで眠れずガタガタと震えながら耐えた。

こんなとき時間が過ぎるのは遅く、 空が白み始め朝日が差し込んできたときも「まだかよぉ」という気持ちだった。

会社に欠勤の連絡を入れ、病院へと向かう。受付で病状を申告すると「インフルエンザの可能性がありますね。検査をしますのでお待ち下さい」と言われる。病院はそこそこ混んでいたが検査は優先しているらしく、すぐに処置室へ呼ばれた。検査はよくあるわの鼻に棒を突っ込むやつだ。待合室で戻りまた待つのか・・・と思っているとすぐ呼ばれる。多分結果が陽性だったからだろう。インフルエンザ患者を1秒でも待合室に置いておきたくはないよね。診察室ではインフルエンザですね、薬出しときますねーでおしまい。

ふらふらしながら行った院外薬局で処方されたのはイナビル。これまでタミフルとリレンザは使ったことがあるような気がするんだが、これは初めて。自宅へ戻りイナビルを吸入して早々に寝る。

二日目

イナビルは効いたのか?自分の感想は「あまり効かなかった気がする・・」である。熱のピークは40度であった。ただひたすら寝る。

三日目

全身倦怠感も引かず、体の表面に走るピリピリとした痛みがでている。衣類や布団と擦れると非常に不快。熱も下がらずピークは40.5度というか一番熱が出たのはこの日。なお3日目以降、インフルを移してしまった家人の介護をするというタスクが追加された。大失敗だよ!

四日目

熱が引いてきたことを実感し始める。この段階でも37度超えているがだいぶ楽になってきた。ただし、体表面のピリピリ感は殆ど引かず、回復感の足を引っ張る。

五日目

会社は今日まで休み。当初は最後二日くらいは治っていて暇だろうな~等と思っていたが、全然ダメ。なんとか明日からは会社行けるな、、、くらいだ。熱はほぼ引いたが、消耗しきった体が重い。また、体表面ピリピリ感もあまりよくなってない。

社会復帰

重い体を引きずって会社へ行くと、自分の発症直後より事務所で感染爆発が起きており欠勤者だらけになっていた。トップを切ったのは自分であるが、、、、さあね。。。。

敗因

今シーズンはなんとなくワクチン接種には行かなかったのだが、これも失敗だった。来年からはまたしっかり受けるようにします。

余談

12月のイベントで痛めたアキレス腱はインフルで寝ている間に治った。やはり動かさないのが一番なんですな。