NINJA1000タイヤ交換

Ninja1000のタイヤ交換メモ。

タイヤ消耗の傾向

2017年4月登録走行距離6000キロ程度。標準装着のブリヂストンS20、フロントの摩耗がスリップサインに達したので交換せねばならない。たった6000キロ、しかもリアはまだ4部山くらいでかなり減り方のバランスが悪い。

タイヤ購入

二輪のタイヤは基本的にミシュランと決めている。ROAD5にしようと思ったのだが値段が高い。ヤフオクで探しているうちに売り物がなくなってしまい、まぁ距離の伸びないからハイグリップタイヤでもいいかと出たばかりのPOWER5を前後ヤフオクで購入した。

フロントタイヤ交換(2020/3/6)

交換は近所のバイク屋に持ち込み。工賃税別6000円、走行距離6179km。

走ってみると、すり減ったS20がものすごく切れ込んでいたことが判明。めちゃくちゃ乗りやすくなった。

↓ 交換前、スリップサイン出てます。

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交換後

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リアタイヤ交換(2020/10/15)

リアはまだ千キロ単位で走れるつもりだったのだが、コロナで全くバイク乗らなかった。たまには乗らねばとちょろっと走った翌日、異物を踏んでパンクしていることに気付いた。写真はパンクした状態のS20。横からだとわかりづらいが手で触るとべこべこ。押し引きがとんでもなく重くなる。

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走行距離:6200km

結局フロント交換後100キロも走らずストックしていたPOWER5に交換することに。交換は同じ店で同じ工賃でした。

新しいタイヤの写真は撮り忘れ。今時点で皮むきが終わった程度なのでまだ感想はない。フロントタイヤほど劇的な変化はなかった。

MINIのディーラーに行ってみた

車の買い換え検討中で休日いろんなディーラーを見て回っている。

国産車中心に見てるが、通りがかりにMINIのディーラーに入ってみた。特にMINIに興味があったとかではない。ただなんとなくである。車を駐め表の中古車をチラチラ見てたらセールスマン登場、案内させて欲しいと言うので説明を聞くことに。

店の営業スタイルはライフスタイルを聴きこんで車を提案するというもの。細かいアンケートを書かされた上で根掘り葉掘り質問される・・・正直かなり鬱陶しい。なんでそんなことまで答えないといけないんだよと感じる質問もあってイライラしてきた。

肝心の聞き取りも微妙。「どんなクルマに乗りたいですか、どんなことをイメージしてますか、なんで乗り換えを考えてるんですか」等聞かれたので、好き勝手に答えてみた。長距離移動が楽だとか、パワー不足を感じないとか、それでいてコーナリングも楽しいとか。しかし何をいっても「ミニなら大丈夫です!ピッタリです!」って返してくる。こちらが何を言ったってマッチします!と返すだけなんじゃないの?これについては要望と合わないけどこんな良さもあるよ!といわれる方が響くと思うけどなぁ。

車種の説明に移って冒頭、mini oneとVictoriaは「これはまぁ置いておいて」で説明を省かれた??後から確認したら、両方とも廉価グレードなんだね。それ以上のグレード(COOPER)を売りたいのは分かるんだがまるっきり省略するのはどうなの?

で、ミニクーパーSやSDだと5ドアで400万超えるのよ(mini oneなら284万)。「miniはプレミアムなお車です」と強調されたけど400万出す気にはちょっとなれないなぁ。COOPER以外の説明は向こうがカットしたんだから高いと感じたのは私のせいではない。

いい値段しますねといえば「MINIは他にはない、ここだけのクルマなんです!」と仰るのでまぁそう思える人が買えばいいのだろう。

どこもそうだが、残価設定ローンを激推し。こちらは残価設定ローン使う気はないとハッキリいっているのに説明しようとしてくる。ウンザリして帰ることとし、乗り出しには車両プラスいくら位ですか?と聞くと90万だと!500万用意しろということか。90万の中身は聞く気になれなかったのでそのまま店をあとにした。

オシャレなお店と車でしたが、欲しくはならなかった。2リッターディーゼルとか興味あったんだけど買うことにはならなそうなので再訪はやめておくつもり。

明治亭 駒ヶ根本店のソースカツ丼

長野に行った帰り、お腹が空いたので駒ヶ根の名物ソースカツ丼を食べて帰ろう、ということになった。中央道を駒ヶ根で降り、お店は数分で店に到着。

以前駒ヶ根ハーフマラソンに参加したときも寄ってみたのだが、あまりの混雑ににそのときは諦めた以来の再訪。

時間は15時台ということもありそこまで待つことはないと思ったが、30分以上待つことになった。我々の後はそこまでではなかったようなのでタイミングも悪かったと思う。

お待ちかねソースカツ丼はこちら。

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国産ロース160g ソースかつ丼

食べてすぐわかったんだけど、これまで食べたことのあるソースカツ丼とはソースがかなり違って甘め。カツ丼は卵とじ派なんだけど、このソースは旨いと思った。

キャベツもいっぱい入っているしご飯にアクセスできないので、蓋を取り皿的に使って食べてくれとのことであった。

カツは、よくいえばしっかり、悪くいえばちょっと固め、火が通り過ぎなんじゃないかなぁ?

総評

税別1,380円ということを考えるとまぁ悪くはないかな、ソースもよくマッチしているし、となる。しかしタイミングだけの問題なのだろうか、食べるのにここまで待たされるのはちょっと辛いので、和幸とかかつさとで十分かも。

なお、混雑はしていたがお店のオペレーションはスムーズに回っている印象でした。

オートバイのチェーンメンテナンスは必要?不要?

オートバイチェーンのメンテナンスは面倒

二輪車のチェーンメンテナンスが大嫌いだ。

手も道具も汚れるし、時間をかけて綺麗にしても結局飛び散ってホイールが汚くなる。作業場所だって必要だ。地面も汚れるので集合住宅でやるのは気が引ける。いろいろ技術が発達してるのに何でこんな原始的な機構がそのまま放置されてるのだろうか。加えてNinja1000はセンタースタンドがなくマフラー2本出しでとにかくチェーンの清掃がやりにくいのだ。
でも放っておくと真っ黒に汚れてくるししまいにゃサビが発生するので清掃するしかない、、、そう思っていた、ちょっと前までは。

メンテナンスフリー?

きっかけは某掲示板の書き込みだった。

チェーンメンテナンスの話題についたレス「今はチェーンはメンテナンスフリーだよ」をさっと読み流した。続きを読んでて、でもなんとなく気になってまた上に目線を戻した。

「メンテナンスフリー?そんなバカなことはないよね」

取扱説明書にもチェーンに油をさしましょうと書かれているし、オートバイ用品店にはチェーンメンテ用品が溢れている。油をささなきゃチェーンなんてすぐドロドロのサビサビになっちゃうじゃん。そんなの常識だよ。

ただこのとき、それで終わりにせずちょっと調べてもいいかな、と思ったのだ。きっかけはこれだけ。調べると言っても「オートバイ チェーン ノーメンテ」かとかで検索しただけなんだけど。

崩壊する常識

moto-ace-team.com

motorinformation.net

bike-ride.site

検索して上位に表示されたページを見ること30分ほど私の長年の常識はあっさりと崩壊した。あのドロドロ作業は別にやらなくてもよかったんだ。

そこに書かれていることやだ実証結果をいちいち細かく再編して書かないがざっくりまとめるとこんな感じ。

  • チェーンで潤滑が必要な箇所にはグリスが封入されているため外から給油する必要はない
  • チェーンに注油が必要なのは錆防止のためである
  • よってメッキ処理されたチェーンには注油する必要がない(メーカー純正のチェーンはメッキされてない)
  • チェーン自体の潤滑の目的で油をさしたとしても遠心力でその油は飛び留まらない

つまりゴールドチェーンなどメッキ処理されたチェーンを装着しているなら、日常メンテナンスは汚れの拭き取り程度で済むということなのだ。

自分はゴールドチェーンのようなパーツは見た目、おしゃれのためだと思っていたし、どうせ汚れるのになんで金ぴかにするんだよくらいに思っていた。メンテナンスの軽減に繋がるなんてこと考えたこともなかった。まさに目から鱗で過去の常識が一気に崩れた瞬間である。

チェーンのメンテナンスの為に頭を悩ませ金をどれぐらい使ってきただろうか。メンテナンススタンドを買ってみたりバイクを買い換えたらそのメンテナンススタンドが使えなくなったり、どうしてもやりたくないから用品店のピットサービスを利用しようと考えてみたりレッドバロンにチェーンの清掃ができるかどうか問い合わせてみたり・・・

今後は悩まなくてもいいんだ!忍者のチェーンを変える時ゴールドチェーンにすればいいんだし次のバイクを買う時は何なら最初からチェーン替えたっていいじゃない!それでチェーンのメンテナンスから解放されるなら安いもんじゃないか。

それほど面倒くさい作業なんですよ。

たかだか趣味の道具の話なんだけど、ずっと何の疑いもなく常識だと捉えてきたことがごくあっさりと覆される体験はなんか新鮮だった。

マツダ地獄(従来と違う意味)を知る

マツダ地獄とは

多少車に興味があればマツダ地獄という言葉を聞いたことがあるかもしれない。ざっくりいえば値引きを武器に販売していると中古車流通価格が下落しマツダ → マツダ の乗り換え以外でまともな下取り価格がつかない、ということを指す。

マツダがマツダ地獄から抜け出したきっかけと言われるCX-5、これ以降マツダは車の魅力とブランドイメージの向上に力を入れてきた。結果、近年マツダ地獄は過去のものになったとされることが多い。マツダにとっては頑張ってきた甲斐があるというものだろう。

response.jp

www.sankeibiz.jp

このマツダ地獄挽回のきっかけとなったと言われるCX-5、私も乗っていて概ね満足している。

今回、乗り換えを検討して複数メーカーの下取査定を受け、別の意味でのマツダ地獄を知ったので書き残す。

きっかけ

CX-5も6年目となり乗り換えを考えるようになった。現行CX-5への乗り換えは代わり映えがないだけでなくあと2年くらいでまたフルモデルチェンジしてしまうこと、またもう少し小さめの車でもいいかなという気持ちもあり、考えをリセットしていろいろなメーカーの車を見ることにした。

各社の下取

下取車両は後期型のCX-5 XD PROACTIVE 2WD ソウルレッド。
以下、近隣の各社ディーラーの下取価格一覧である。

スズキA 110 アリーナの看板を掲げてるが独自系
ダイハツ 105 正規ディーラー
スズキB 88 スズキ自販系
スバル 85  
マツダ 80  

マツダは商談に際し「お値引は厳しいので、その分下取で頑張らせていただきます!」と自信たっぷりにだったにも関わらずダントツで最下位であった

マツダ地獄

これはまたマツダ車を買ってもいいと考えていた私にとっては地獄だ
購入者の資産価値を高めるために努力してきたというのであれば、自分自身(まぁメーカーじゃなくて販社なのはあるけどさ)がそれを示すべきではないか?自分が売った車の価値を正しく評価するべきではないのか?でなければ顧客の評価にあぐらをかいた殿様商売だろう。渋々このマツダディーラーから車を買ったとして、5~7年後にまた同じ目に遭うかもしれないと思うと、マツダ車を買っても買ってもいいのだろうかと悩んでしまう。

フォローするとすれば、車両の販売はメーカーではなく各エリアごとの販売会社(ディーラー)が担っているわけなので、他地域でも同じとはいえないかもしれない。だからといって私が隣県に越境して買いに行くのも面倒なだけだし、ユーザーは地域の販社と付き合わざるを得ず私にとってはこれが現実なのである。